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カメラを置いてからが本番です!?
文中、福井弁はなにとぞ御免
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思うところあって

この頃ブログをさぼってしまって何日も経ってしまいました。
書くお題がないわけではないのですが、前向きな気持ちで向かえず、のびのびになっておりました。
かといってその状態のままなのですが。。。
昨日、今月の半分ぐらいの日を現場ともにさせていただくN中さんと話していてなんとなく「このところの上がらないカンジ」の答えが出たので、ちょっと書いてみる気になりました。
今年に入って体調がいいとは言えず、年頭に腰をいためたり、そのあと今に至ってすぐ疲れる、内臓消化器系なんかの違和感などもあります。病は気からというのもわかるのですが、この歳になってその辺の交通整理や自己診断はできているつもりです。逆に「気分は病から」みたいなことの方が現代的に的確なのではないかと思ったりします。
これは僕がどうだとゆうことより、まわりでけっこう同じような倦怠感の中で暮らしてる人や体調を落としてる人が少なくないからそう思いたくもなるのです。
こんな状況の引き金になってるのはもちろん気分などではなく、生活環境の変化だと踏んでおります。明らかに去年までと様子が違う気象現象や天体の様子、それらと因果関係があろう、自然環境の変化や初めて見るような異状に、肉体も精神も響いてるのだと考えるのが妥当に思います。全員が全員そんな変わり方してないところがまた、個人差の成せるところとしてむしろ「より」妥当性を高める材料になっております。
去年の311以降、わたしは地元の景色を辞世の目で撮っておこうとゆう取り組みをしてみたのですが、今年に入るとそんな気持ちでは景色を見れず、全然写真など撮っておりません。明らかにもうこれまでの自然山紫水明ではない何か違った状況になっているようにしか思えないのです。極端に言うと、わたしらはまだ直接的に災害に見舞われたり命を落としてないだけで、長年安定して運行されてきた天体や生命はもうすでに終わってるのではないか、とか。
べつに2012年終末説にあわせるかのようなことではないつもりですが、状況が、自分の体調が、見える様子がいよいよそんなふぅに見えるのであります。
そうは言っても、まだ生きてる以上、日々生活を営まねばならず、撮影を生業としてる実態においては、下降気味な気分のまま気の抜けたような撮影をしてるのかとゆうと全然逆で、仕事に向かうと、これが最後かもしれないとゆうような緊張感で取り組んでしまってるので、むしろ手ごたえやちゃんとできてる感覚が増しました。高いハードルの問題が見えてきたり、その攻略に考え込む毎日です。
まぁ、こんなことを書いたところで何がどう変わるとかベクトルが変わるわけではないのですが、最近はこんなカンジですとゆうところなのであります。

危険思想その2 | comments(2) | - | - | ログピに投稿する

不覚

今朝は不覚なことで肝を冷やした。
午前中の撮影をきれ〜に忘れていて、ディレクターからの電話でやっと思い出して慌てて飛んでいったとゆう。。。
前の日にはちゃんと翌日の日程を確認しなければいけないことを今さら、いや、分かってはいるのだが改めて重要だと思い知った次第。
大雑把な一週間の動きのイメージで日程を捉えてたのが間違いの元だった。
とゆうのも、月曜から今日まで連続で午後帯で予定があり、明日木曜は人間ドック、金曜は日帰り出張と、或る程度メリハリきいた案件とゆうかトピックで記憶してた。水曜午前に単発で入ってた撮影がなぜかきれ〜に抜けていたのだった。昨日からは明らかに「無い」ものになっていた不思議。
で、現実にはどんな具合だったかとゆうのが間抜けな状況だったのですが、朝食後に嫁を送り出し洗い物を済ませてDVDを鑑賞していた。今日返さないといけないレンタルDVDなのでなんとしても出社前に観たいと気を張っていた(…だから本題が記憶から抜け落ちたのだろう)もんで、ブツは北野武監督のアウトレイジでした。朝から。。。
終盤、大友の子分を演じるシーナキッペーさんが「間もなく敵陣にメッタ殺しにされることを知りながら女と味わい深くクンカクンカしてる」場面でケータイが無情に鳴ったのでした。
画面に出てきた名前を見て5秒ぐらい考えて我にかえり、やっと思い出したのでした。
頭から血の気が引いて出ると
「おはよう〜たとりちゃん、今、向かってるんか?」と、集合時間に着てない私に様子見の電話
あちゃ〜やってもた〜〜〜〜である。
「あ、あ。、向かってます、遅れてすいません」
商品撮りなんかならまだしも、ラジオの生放送を正午に控えるラジオパーソナリティをモデルに登用してる撮影である、遅刻など許されるわけがない「もってのほか」な状況だ。シーナキッペーさんの代わりにおれが殺されたいとゆうか、制作チームにメッタ殺しにされる状況だとも言える。
家から事務所に寄って機材積んで現場へ、と、思うとちょっとの遅刻ではすまない、ビデオ班も撮影するので全体進行が遅れて取り返しがつかないことになってはいけないので、電話してことの次第をオブラートに包んで誤って超特急で向かったのでした。V撮りを先にやってるから大丈夫や、と、現場は平静に進行しててくれたのがさすが私以外はしっかりした方々の制作なのでした。
現場に滑り込んで合流し、結果うまいこと進んで別段問題なく終わることができた。
ほんと、基本は大事、日程管理ぐらいできないでどうすんの!と戒めに平身低頭徹尾な一日を送りました

反省会 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する

福井公演 続き

西本智実&ベラルーシ国立交響楽団福井公演、オープニングプログラムの感動でがぜんその後の2演目への期待も高まりました。
2曲目はアレクサンダー・ルビャンチェフがピアノソロを演じるチャイコフスキーのピアノ協奏曲1番です。これはもう誰でも知ってると言っていいほどの有名曲で、ある意味この曲を目当てに来場してるお客さんもたくさんいるんじゃないかと思いました。ソリストのキャラクターや経歴、評判あってのコンチェルトプログラムです。若いのに華々しい賞歴を持つ氏のファンは少なくないでしょう。
わたしは「聴くだけ番長」な音楽愛好家なので技術的技巧的なことには疎いのですが、率直な感想は「あまりにコンペティショナルな」演奏に思えて、本楽団のメロウでアーティスティックなキャラクターとの違和感を感じました。上手いのでしょうけれど、その奏者の表す音楽=感動をもたらす音楽・・・では必ずしもない分かりやすい事例に思えました。こんなひきあいはどうかとも思いますが、若造の演歌なんて上手くても聴けたもんじゃないとゆうことと同じようなこととか。。。世界的コンクールでの賞歴は疑うべきものではなく、その権威に見合うであろう「ちょっと人間離れしたような」すごい演奏技術には見えました、が、僕らが「一回家帰って余所行きの服に着替えて出かける」クラシックコンサートに期待してる演奏はそのような演奏ではなく、シンプルに感動がほしいとゆうことに尽きるのです。その要求を満たしてくれるものは、風土、文化、血筋に裏打ちされたプロ演奏家の中で「ある意味選ばれた」人たちが年季を積み重ねて血肉と渾然一体となった音楽、です。技術プロではなく、芸術的演奏表現によってしか得られないものだと思います。
歴史あるオーケストラは、現行メンバーの技術力云々とゆうことより、その楽団の歴史が作り上げてきた音色とかキャラクター、音楽への姿勢や楽団としての主題が問われるものだと思います。録音では現れにくいその魅力を直接至近距離で楽しむことこそクラシックコンサートの醍醐味です。ベラルーシ国立交響楽団は大型編成ではなくとも十分なそれらの財産を有する魅力的なオーケストラに思えるのですが、アレクサンダー氏は(それと比しては気の毒なのですが)あまりに若く、泣かせてくれる要点とゆう面では辛い感想を抱かざるを得ませんでした。今後、十年二十年後にまた聴いてみたいこれからが楽しみなピアニストなので公演機会やCD発売などに注目していきます。
メインプログラムはブラームスの1番、大好きな曲です。
壮大な主題、様々な難条件と曲折の中から難産の末うまれた稀有の大作であることからか、ベートーヴェンの9番を通俗的に「第九」と呼ぶことに対してこの1番を「それに続く大作」とゆう敬意を込めて「第十」と呼ぶ向きもあるくらいです。指揮者としては若手でしかも日本人女性の西村氏が老練の(とも思えるくらいの)芸術的楽団を率いてどんな第十を聴かせてくれるのだろうか期待は高まりました。緊張の導入部、素人目にも難度が極めて高そうに思えるあのシークェンスをどう表すのだろうかが会場にいた誰しもの関心事であり期待するところだったでしょうけど、見事な演奏でありました。大地の鳴動か、はたまた宇宙の次なる扉を開ける槌音(???)のような荘厳な演奏でした。個人的にはそこだけで終わってくれても満足して帰れるくらい感動しました。
ただ、その後に数十分にわたって延々繰りひろげられる演奏は漫然なもの、ゆるいものではもちろんなく、ブラームスがいまにもそこに現れそうに思えたほど主題を生々しく表現して聴かせてくれた渾身の名演奏でした。クラシックマニアのうるさ方には「2楽章のここんとこが・・・」などとのつっこみどころや批判を振るう箇所があった演奏でしたでしょう、見方、考え方は人それぞれなので誰しも自分なりの楽しみ方や考え方でそこにいればいいとは思うのですが、こうゆう演奏こそいい演奏ってものではないのかと思うような内容だったもので、手放しで喜びました。遠くベラルーシの地で古典音楽に人生を投じ、家系や楽団の歴史を背負った演奏家たちが作曲家に最大限の敬意をもって楽曲に対峙して作り上げてきた演奏なのです、その音楽、時間芸術の経過を、閉ざされた音場でリアルに共有できたことの喜びはそうそう味わえるものではありません。
全体感として得られたそのような感動と同時に、各シークェンスでいままで全然気づかなかった様々なことを発見できた、ありがたい機会でした。音楽をもって自分の中に届けられるそれらは大仰にいえばブラームスが自分に語りかけてくれてるようで、もう、強烈な霊感を得られた手ごたえを感じたのでした。
地元でこんな素晴らしい演奏が聴けて幸運でした。こんどこんな演奏が聴けるのはいつだろうと不安にもなりましたが、音楽会場でのそんな経験も一期一会です、さらに想像もしないような感動を得られることもあるだろうし、自分も人間的に成長や変化して聴衆のはしくれとして、より音楽から何かを得られるふうになりたいとゆうことに尽きます。

只今パトロール中 | comments(2) | - | - | ログピに投稿する

福井公演

西本智実指揮、ベラルーシ国立交響楽団の日本ツアー、福井公演を観に行きました。

西本氏は数年前のスズキのCMで華やかにテレビに登場した、世界的活躍中の女性指揮者で、今回、旧ソビエト地域ベラルーシのオーケストラを率いて、音楽好きに広く馴染み深い演目をひっさげての日本ツアーに福井公演があると知り、これは観にいかない手はないと、半年ほど前の発売直後にリザーブしました。
S席は手配不可、やむなくA席にしましたが、下手側前方階上席は指揮者や奏者の様子をつぶさに見やすく、また、弦楽とゆう側面においては別段聞きにくいと思う場所でなかったことでむしろ幸運な席で観れたと思います。
が、客席は3分の1ぐらいが空席。当日券も売っている始末。どうゆうことでしょう!こんな魅力的で集客しやすい興行で大量の空席と当日券扱いをするとゆう運営側の見識ない不始末、見過ごせません。10箇所以上の国内公演で最低の実績になったであろうことは想像できます。地元の主催事業者には猛省をのぞみたく、また、観客の我々は恥ずかしく、情けない気持ちで奏者の登場を迎えなければなりませんでした。当日券など設けず、近県メディアに広域告知を施し、当然全席指定にして、全等級を1~2割安く設定すべきであったことは音楽好きなら誰しも思ったことでしょう。会場の様子を思い出すと、今でも苦々しい思いです。ただ空席を多量に作った問題だけでなく、観客にこのような苦痛をもたらしてることを主催事業者は知るべきです。
演奏は素晴らしかったです。舞台から客席を見たら驚かれたのではないかと心配してましたが、素晴らしい演奏をしていただき感謝感激です。
オープニングプログラムのスペイン奇想曲は西本さんのキャラクターに合った、華やかで瑞々しい演奏で、いままで数限りなく聴いてきた曲でありながら驚きを禁じえない衝撃を感じました。主題自体に華やかさが盛られてる曲ではありますが、ややコンパクトなオケ編成と美貌の女性指揮者による演奏はさらに彩りを増して感動をもたらしてくださいました。
間近から演奏を見ていて気になったのが打楽器部の見事な演奏です。管弦楽でも吹奏楽でも、打楽器部は「必要に迫られた、が、楽隊の本流ではなく追加物的な」不遇な立ち居地であることは(反論は承知の上で)間違いなく、要するに、2,3歳からヴァイオリンやピアノのような英才教育で打楽器のエリートコースなんてない訳ですわね、例外はあるかもしれませんが一般的には。今プレイしてる奏者たちは人生の若い段階のどこかから打楽器奏者の道を選んだ人たちであるはずで、本質的にそうゆう成り立ちのプレーヤーなのですから、弦楽や管楽に対して造詣の度合いや技術・解釈の深度は比較的浅いとゆうかおくれているものだと考えてオーケストラとゆう総体を見ておりました。
そこにきてベラルーシ国立交響楽団の打楽器部、おそるべき表現力と技術を見せつけてくれました。
楽器と渾然一体になっているプレースタイルなんて言うのは簡単で、そんな言葉で伝えられる内容ならどの楽団の奏者もそうではあるのですが、「言葉がないから見て知ってくれ」としか言えないようなアーティストな方々でした。プロアマ・有象無象・生演放送全て含めて、これまで観た最高のプレーでした。もうその次元て、技術者としてどうではなく、民族的遺伝的に打楽器と親和性が高く、「楽器と人間」との関係性がほかのそれと違って独特であったりいちぢるしく親密なのではないかとしか想像できません。そんな打楽器群を伴ったオーケストラ演奏でやや近代寄りの楽曲の主題はプレーヤーにとっても馴染みがあると見え、のびやかで生き生きとしたものでした。
思いのほか長くなったので明日続き書きます

只今パトロール中 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する

1/150で逃避

久々に鉄道模型関係です。
とはいいましても、ガチで模型の車両がどうとかこうとかではなく、昭和40年代前半あたりの、鉄道が輝いていた時代への憧憬にかきたてられてガラクタを引っ張り出して並べてみた具合をお届けします。

麻生よう子の「逃避行」や「置き手紙」で表されてる心象風景、ちー様の「旅立ち」なんかもストライクです。或る地方駅の朝・・・とゆうカンジで並べてみました。
朝の澄んだ空気に響きわたる汽笛、人々の話し声、足音、いや〜こんな時代に帰りたい。
昨夜からまたまた暴風が福井を襲っております。いまだやかましく吹きまくってるので、たぶん、サンダーバードは米原経由で運行されてるとか、いろいろ影響出てると思います。サンダーが米原経由で走るのは、車両を軽くしすぎて湖西線の近江塩津の大高架を通過するのが危険だからだで、485系の特急の時代にはこんなことはなかったと言える半面、昔は台風以外でこんな暴風が年に何回も吹くことはなかったとも言えるのです。
わたしなども、暴風のあとは事務所の前に近所の心無いリフォーム屋のガラクタが飛んできてたり住まいの近所で管理してる或るものの世話に手間をとらないといけないなど本来必要のない面倒が発生します。この春3度目の台風クラスの暴風、春だけでおわらず、通年こんなカンジになるんでしょうか?そんな現代から逃避したくなります。悶々とした目の前の仕事からの逃避願望より、ずっとそっちの衝動での逃避願望の方が強いです。
昨日アップした愛車の電球の誂えなんかも、それと同じ願望の現われなのかもしれないなぁと思います。

鉄道模型万歳! | comments(0) | - | - | ログピに投稿する

ヘッドライト交換

しばらく前にナンバー灯のネジ紛失でじたばたしたことも記憶にあたらしいこの頃、こんどはヘッドライトが球ギレした。
3年前に友人からもらった(中古の)イエローバルブを使っていたのだが、右が切れたため新しい球を物色。。。調べたら、イエローバルブは白球に比べて商品数自体おされ気味で、実際の在庫状態はさらに厳しい様相。。。HID全盛、しかも08年以降の新車に装着には車検非対応になるなど、監督官庁の露骨な「嫌黄」感がなまなましい具合を思い知るのでした。
こりゃー店に行ってもおいてないかもしれないなぁと思い、ネットで探して買いました。
こんな世の中なので、ぜひ日本製(いや、欧州製やアメリカ製やタイ製やインドネシア製でもいいんですけどね)を装着したい、と、PIAAのちょっと高めのやつを買いました。

ちょっと高めってゆうニュアンスは微妙でして、電球ときたら、3ケタから5ケタまで値段がピンきりなのでまぁ中の上ぐらいを買ったのでした。前方視界を委ねる部品なのでそれなりな品質を期待した意味もあります。

手前にややマゼンタがかった白い色味を置いて黄色を広範に配光しとります。まだ雨の日に走ってないので、悪天候時の本領は確認できてませんが、悪くはないでしょう。
古い欧州車のキャラクターにも合ってると思うので、絶版になったり法規制でダメになるまでイエローバルブを楽しみたいと思います。

嗚呼940 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する

味噌まみれ食卓。。。

先週、名古屋から来てくれた友人からご丁寧なおみやげをいただいていた。

味噌まみれセットと銘うった名古屋市民堂々ご推薦のおみやげものだ。
これだけでも十分すぎるのに、後日になって「どうしてもセットに加えてほしいモノがあるので送る」とか言われて、宅急便で来たのが

知る人ぞ知る(?)ナカモの「つけてみそかけてみそ」だった。
ユーチューブでテレビコマーシャルを見たが、コドモがちょっと古風な振り付けと歌いまわしで踊ってる、こってりと脳裏に焼きつく映像だった。
送り主の鏡味氏によると「これぞソウルフード、マヨネーズを何にでもかけるように、コレを何にでもかけるのが名古屋流。。。とか、高校生は弁当の袋に一本入ってて、おかずにかけまくって食べてるとかほんとかどうかわからないようなエピソードを盛られて期待値を上げられてしまったのであった。
先日、晩ご飯に味噌煮込みふうのきしめんで「味噌まみれ」ライフをスタートさせた

鶏肉だけ入れて、シンプルに煮込んだのが大成功!長ネギぐらい入れた方がいいんじゃ?と思いながら作ったが、食べてみるとこの方が味噌の風味をじゃまするものが何もなく、ストレートに味噌&きしめんとゆう名古屋の2トップ食材を堪能できてけっこうでした。この食べ方、お奨めします。
さて、話題が先行しつつあった「つけてみそかけてみそ」ですが、この日がとりあえずサラダなんかにかけてみました。

青野菜にはよく合うなぁと思いました。この日から僕はサラダにドレッシングやマヨネーズじゃなくコレをかけてます。近いうちに焼きナスや冷奴で食べてみたいっすね
鏡味さん、ありがとうございました〜

家庭我報 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する

友人が来福 後編

福井B級グルメとミステリー名所ツアー後編です。
東尋坊から海づたいに杉津まで南下。
途中、五太子(ごだいし)の滝へ寄りました。

東尋坊は実績(?)に彩られたミステリースポットですが、ほかにもやばいとこは福井にいろいろありますょ…と分かってほしかったのでまだまだ引っ張りまわします。最初に行った一乗滝より落差や水量があるので威容としてはこちらの方が見ごたえはあるでしょう。午後の西日がカーンと差してきてえもいわれぬ迫力で見れてナイスタイミングでした。どろ〜んと曇って薄暗い日も怖くていいんですが・・・。改めて見ると、滝の周りの地形とゆうか岩の侵食形状は独特で、どうすればこんなうまく丸〜く壷状にけずられるのか不思議でした。けっこう急流な山中の中腹にあるのも謎です。
滝だけでなく、ここから少し上流方面にある「数年前に全国的話題になった白い団体」の施設近くも案内しました。今思えば「おれ、ココに残る!」とか言い出さなくてよかったです^^;
クルマは海岸線を南下、河野しおかぜラインに入る前に北前船主の町並みを散策。福井の人でもココを知ってる人は多くないのですが、波風吹きすさぶ日本海岸に栄華をきわめた商船富豪の屋敷址は是非見てほしかったのでした。ロケーションも含めて、東海地方にはない史跡ですから。
杉津から山間部へ。
北陸道の杉津インター付近から福井方面に旧北陸線跡の道路を行きます。
ご存知の方も多い、敦賀〜今庄間の「北陸トンネルができる前」の旧本線跡が一般用道路になった場所です。すれちがいのできない狭幅の長いトンネルが連続する、一見気味の悪いコースです。わたくしなどは往時を偲べる古いままのトンネルを通れる嬉しいドライブコースだと思ってるのですが、名古屋からのお客も大満足だったようで、クルマを降りてトンネルの中を歩いて検証してました。

山中トンネルの今庄方に大規模なスイッチバックの地形が説明付きで残されています。説明分かりやすくて結構なのですが、氏がこの地点で関心をもったのは、法面に打ち込まれてるレールなのでした。「どこのメーカーのだろう…」などと言いながら法面を登ろうとしますがお足元が悪くて適いませんでした。レールの製造元を気にする遺構マニアの価値観に感服しました。こんど装備を万全にして調べにいらしてください。
今庄インターから高速で福井に戻り晩ご飯にします。
無類のホルモン好きのお客を連れて行くのは「地元でまぁまぁ評判」の店って訳にはいきません。小ぎれいでまぁまぁの店では思い出としても弱いので、思い切って(?)プロが行く店(???)に連れていきました。
松本通りの水色の中華屋の隣にある超名店。入り口開けたら煙で燻される洗礼を受けますがそんなことどうでもいいです。帰りが列車ならその辺も配慮要るでしょうが、石川県からのぼってくる友人の車に便乗して帰るってんですから、全身燻製になって帰ってもらいます。

実は地元有志(?)の情報で、この店の食材の仕入れ日まで知ってるのですが、週の半分も折り返してない(ハズの)月曜で欠品メニュー続出でした。ひぇ〜〜
安くて「他の店では食べることができない」ような価値観くつがえされる肉の連続、同じ肉と思えないようなカンジ、まだ行ったことない人には行ってみてほしいです。が、小さい店でおかあさん一人できりもりしてるので敢えて店名は伏せておきます。次の写真でどこかは分かっちゃいますが。。。
肉が信じられないくらい美味いので、白いご飯が食べたくなります。後半に合流した嫁に「白いご飯頼むか?食べたくなるよ」と言っても「いらない」とか言って肉食べ始めたら「あ、ご飯ください!」とゆう始末です。

朝10時半ぐらいからスタートした日帰りツアーなので、まだまだ案内しきれないスポットがあるのですが、名残り惜しみつつあとはスタジオ壱景で一休みしていただいてお迎えのクルマに便乗して名古屋へお帰りになられました。
たま〜にこうやって地元を案内してみると、外来者の目線で地元を見れて新鮮な発見もあります。またいらしてください〜

反省会 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する

友人が来福

昨日、名古屋で映像関係の仕事をしてる友人が遊びに来てくれました。

「味噌まみれ」セットとゆう豪勢なおみやげありがとうございました。
度重なる現場での立ち話なんかで友達づきあいが始まったのですが、一度のみにいってその後たまにメールの行き来があるようなカンジでしたので、まさか福井に来てくれるとは感激でした。
「二次(虹)」的なサブカルチャーやB級グルメ、神秘現象などが好きな方なので、B級グルメとミステリースポットの案内で福井を楽しんでもらうことにしました。
ミステリー・・・といってもジャンルが広いので、氏が特に関心を持っている「遺構、遺跡」「ただならない気配の場所」に絞り込みました。
まずは駅でひろってそのまま一乗滝へ。

この滝は剣豪佐々木小次郎が秘技つばめ返しを得とくした場所としておそれられて(?)おります。そのことだけでなく、この場所で超常的な現象がいくつか語られておりますのでツアーのスタートにはもってこいだと思いました。犬電話のCMで有名になった地域でもあるし。
その足で朝倉氏遺跡あたりを散策。整備が行き届きすぎて興ざめかなぁと思ってたのですが、石垣の石やその辺にごろごろしてる礫類にただならない関心を向けるのでありました。えらくお気に召されたようで、「一日中でもココに居れる」とか言うし。。。

一日中居られるわけにもいかないのでそこそこに切り上げてもらって昼食へ。
福井のB級グルメの筆頭はやはりソースカツ丼でしょう。で、ふくしんへ。
ばっちり昼時なのでちょっと並びました。福井の平日で「並ぶ」店は何軒もないと思います。僕自身、福井の食い物屋で並んだのは初めてかもしれません。並んじゃったりすると鏡味氏の期待は高まるばかりですが、やっとありついたカツ丼は期待を裏切らないお味だったようです。

おろしそばも合わせて食べれると云うことないのですが、深追いは禁物です、次の目的地が待ってます。
最重要ミステリー名所の東尋坊です。
岩場にはかなり期待してたようです。高いトコ怖いわけではないらしいのですが、掴まるものがないのは怖いらしく、へっぴり腰を披露しておられました。

もっと怖い目に遭ってもらいたくて、観光遊覧船に乗ってもらいました。
切符売り場で観光遊覧船の(会社の)社長とちょっと立ち話。2年前に2案件の取材に快くご協力いただいた方なのですが、去年の業績はしんどかったわ〜と残念がっておられました。震災の影響やこの春の不安定な気候など、ネガティブ要因のあおりをモロにかぶる難しい事業なんだなぁと思った。観光遊覧船、東尋坊の魅力を2倍3倍楽しめますのでみなさんも一度乗ってみてください!

で、鏡味氏は、とゆうと、「波、そんなに高くないっすねー」とか油断しちょる。目で見たカンジとは違いまっせ、この日、波だかは40センチ程度とのことでしたが、小ぶりな遊覧船を上下に揺らすには十分な波です。さぞぐったりするだろうと思ったのですが案外ヘーキそうだったので拍子抜けでした。淡々とミステリアスな景色を堪能しておられました。楽勝?かと思いきやさにあらず、船を下りるときに接岸してる舳先近くまで幅狭い甲板を横歩きで歩かされたのは怖かったようです。ほんと、海は油断なりません。
長くなりそうなので、後半は明日書きます

反省会 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する

年中行事


四月も半ばですが、やっとタイヤを替えようとゆう気になりました。桜は満開未満、天気はいいが風は冷たいとゆう、まだ4月になるかどうかぐらいの気候なので、コヨミの日数には違和感を覚えるくらいです。
でもさすがにもう雪降らないだろう、朝晩も凍ることもなかろうと、土曜の昼間を利用して替えました。
REGNO3シーズン目、装着前によく見るとヤマがだいぶ減ってます。5部ヤマないくらい。今シーズン走り終わる頃にはスリップサインがお出ましになるかもしれません。
さすがに減りが早い印象ですが、その乗り心地、静かさ、それらは他の追随を(たぶん)許さず、高価であることを割り引いても、次もREGNOでいきたいと思わせるだけのものはあります。リピーターが多いことも納得できます。
エコタイヤや安いタイヤも大いにけっこうですが、こんな商品が作られるプロセスがあってこそエコタイヤの性能が上げられることになってる事実を知ってほしいと思います。エコだけでは文明は語れない、無駄や無理がイイとゆうことではなく。
さて、そろそろ現場へ行く時間です。このタイヤのような、付加価値の高い(やや)高額商品を造る企業さんへまいります

嗚呼940 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する