おみやげ
昨夜のことである。
その日は朝一に事務所に出ずに取引先様んとこへうちあわせ直行し、その足でレギュラー仕事の先様んとこで夕方まで撮影してとっぷり暮れた頃に事務所に行くと除雪車が道の雪を掻いてった後の雪塊が車道両脇にごろごろところがってました。
駐車場に入る前にハザードでも点けて塊を除雪しようとゆうのが雪国の市民の常識ってものなのですが、我が事務所の前を見たら唖然としました。
直径1メートルほどあろうかとゆう塊が事務所の正面にどーんと鎮座してました。
先週、腰をひどく痛めて、治療〜復活へ順調な推移をみせている体調とはいえ、コレは片付けられませんわ。スコップで砕くったってその打撃のショックは腰に響くので、とりあえずソレは置いたままにしてクルマが入れる分だけ横の場所を開けて済ませました。
せっかくこんな大きいのがあるので、ヒマな近所のコドモが雪だるまでも作ってくれてもいいのですが、一番知りたいのは、除雪作業の方が何の意図でこんなことして立ち去ったのか、です。
答えはもちろんわかってます、別に何もかんがえてないさ、です。
市の手配の土建屋さんか、町内会の手配なのかわかりませんが、誰であろうと、事務所の前の駐車場だと分かる場所の真ん中にこの大きさで置いていくその神経、たぶんその方のおうちではうんこしても水流さないとか毎日使うごはん茶碗洗ったことないんじゃないでしょうか。「やんなくてもヘーキならやらないほうがいい」とゆうスタンス。
もう一点あるとすれば、相手が困るか喜ぶか、自分だったらどう思うかなどの共感能力や想像力の著しい欠如した人格の持ち主でしょう。
ちょっとの気遣いや人間としての当たり前以前の配慮があればこんなものができあがるハズがないのです。そんなやつにおれが借り入れしてまで払ってる税金や町内会費で作業報酬を払われてるかと思うと無念でなりません。
この地域の生活道路はこんなもの置いてくバカヤローが除雪しました、と知ってもらうためにこのままにしてあります。
今日などは雨が降ったので夕方には3割ぐらい小さくなってたのが残念です。春まで大きいままで置いておきたいくらいなのに









