思うところあって
この頃ブログをさぼってしまって何日も経ってしまいました。
書くお題がないわけではないのですが、前向きな気持ちで向かえず、のびのびになっておりました。
かといってその状態のままなのですが。。。
昨日、今月の半分ぐらいの日を現場ともにさせていただくN中さんと話していてなんとなく「このところの上がらないカンジ」の答えが出たので、ちょっと書いてみる気になりました。
今年に入って体調がいいとは言えず、年頭に腰をいためたり、そのあと今に至ってすぐ疲れる、内臓消化器系なんかの違和感などもあります。病は気からというのもわかるのですが、この歳になってその辺の交通整理や自己診断はできているつもりです。逆に「気分は病から」みたいなことの方が現代的に的確なのではないかと思ったりします。
これは僕がどうだとゆうことより、まわりでけっこう同じような倦怠感の中で暮らしてる人や体調を落としてる人が少なくないからそう思いたくもなるのです。
こんな状況の引き金になってるのはもちろん気分などではなく、生活環境の変化だと踏んでおります。明らかに去年までと様子が違う気象現象や天体の様子、それらと因果関係があろう、自然環境の変化や初めて見るような異状に、肉体も精神も響いてるのだと考えるのが妥当に思います。全員が全員そんな変わり方してないところがまた、個人差の成せるところとしてむしろ「より」妥当性を高める材料になっております。
去年の311以降、わたしは地元の景色を辞世の目で撮っておこうとゆう取り組みをしてみたのですが、今年に入るとそんな気持ちでは景色を見れず、全然写真など撮っておりません。明らかにもうこれまでの自然山紫水明ではない何か違った状況になっているようにしか思えないのです。極端に言うと、わたしらはまだ直接的に災害に見舞われたり命を落としてないだけで、長年安定して運行されてきた天体や生命はもうすでに終わってるのではないか、とか。
べつに2012年終末説にあわせるかのようなことではないつもりですが、状況が、自分の体調が、見える様子がいよいよそんなふぅに見えるのであります。
そうは言っても、まだ生きてる以上、日々生活を営まねばならず、撮影を生業としてる実態においては、下降気味な気分のまま気の抜けたような撮影をしてるのかとゆうと全然逆で、仕事に向かうと、これが最後かもしれないとゆうような緊張感で取り組んでしまってるので、むしろ手ごたえやちゃんとできてる感覚が増しました。高いハードルの問題が見えてきたり、その攻略に考え込む毎日です。
まぁ、こんなことを書いたところで何がどう変わるとかベクトルが変わるわけではないのですが、最近はこんなカンジですとゆうところなのであります。


















