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カメラを置いてからが本番です!?
文中、福井弁はなにとぞ御免
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おみやげ

昨夜のことである。
その日は朝一に事務所に出ずに取引先様んとこへうちあわせ直行し、その足でレギュラー仕事の先様んとこで夕方まで撮影してとっぷり暮れた頃に事務所に行くと除雪車が道の雪を掻いてった後の雪塊が車道両脇にごろごろところがってました。
駐車場に入る前にハザードでも点けて塊を除雪しようとゆうのが雪国の市民の常識ってものなのですが、我が事務所の前を見たら唖然としました。
直径1メートルほどあろうかとゆう塊が事務所の正面にどーんと鎮座してました。

先週、腰をひどく痛めて、治療〜復活へ順調な推移をみせている体調とはいえ、コレは片付けられませんわ。スコップで砕くったってその打撃のショックは腰に響くので、とりあえずソレは置いたままにしてクルマが入れる分だけ横の場所を開けて済ませました。
せっかくこんな大きいのがあるので、ヒマな近所のコドモが雪だるまでも作ってくれてもいいのですが、一番知りたいのは、除雪作業の方が何の意図でこんなことして立ち去ったのか、です。
答えはもちろんわかってます、別に何もかんがえてないさ、です。
市の手配の土建屋さんか、町内会の手配なのかわかりませんが、誰であろうと、事務所の前の駐車場だと分かる場所の真ん中にこの大きさで置いていくその神経、たぶんその方のおうちではうんこしても水流さないとか毎日使うごはん茶碗洗ったことないんじゃないでしょうか。「やんなくてもヘーキならやらないほうがいい」とゆうスタンス。
もう一点あるとすれば、相手が困るか喜ぶか、自分だったらどう思うかなどの共感能力や想像力の著しい欠如した人格の持ち主でしょう。
ちょっとの気遣いや人間としての当たり前以前の配慮があればこんなものができあがるハズがないのです。そんなやつにおれが借り入れしてまで払ってる税金や町内会費で作業報酬を払われてるかと思うと無念でなりません。
この地域の生活道路はこんなもの置いてくバカヤローが除雪しました、と知ってもらうためにこのままにしてあります。
今日などは雨が降ったので夕方には3割ぐらい小さくなってたのが残念です。春まで大きいままで置いておきたいくらいなのに

右往左往 | comments(2) | - | | ログピに投稿する

復活

先週水曜の現場で腰がぎくっとキテしまい、日曜いっぱいまで寝込み安静な暮らしをしていました。昨日の朝、友人に紹介してもらったすごいとこで治してもらいました。その足で現場に入って夕方までちょこまかと商品撮影を多数やったが持ちこたえられました。先様のスタッフさんのご協力にはこの場をかりて感謝申し上げたく存じます。
腰が痛いと(痛いの程度にも寄りますが)何もできない、ほんとに今回は一番ひどいとき寝床から立つこともできなかったので、予定されてた撮影一本を今週に変更、別の一本を同業他者さんに替わってもらう手配をしていただきました。お取引様にご迷惑をおかけしてしまったのが残念至極なのですが、今後の制作機会で挽回してお返ししていきたく決意いたしております。
まぁそれにしても、福井のような「人口ビリから2番目」なイナカでも狭いようで広いですわ。整形外科、接骨院、整骨院、カイロ、鍼灸院など多々ありますが、また新しい扉を開けてしまいました。神秘的体験で回復に向かっている自分が昨日までと別人の体のような気がします。・・・とゆうと怪しげでさも胡散臭くカルトチックなふうに思われるかもしれませんが、率直な感想です。だって人間のカラダそれ自体がまだまだ不明で未確認の領域があるのですから。生きていること自体がいつ破れてもおかしくない金魚すくいのポイの上でじたばたしてるような姿なのですから。
先週の分からところてん式に押し出される仕事の処理に忙しいので今日はこのへんで。完治したら続き書きたいと思います。

反省会 | comments(2) | - | | ログピに投稿する

左への疑問

年が明けてはじめてしんきくさいことを書きますので、見たくない方はスルーしてください。
以前から気になっていたことではありますが、あまり思想の方面に関することを書くのは面倒が起こったりあらぬ迷惑を意外なところにかけてしまったりのおそれがあると思ってなるべく控えておりましたが、自分の中である程度整理して感情的でない内容で述べるつもりで書かせていただきます。

学校の先生で君が代斉唱のときに起立しないことに対しての処分〜不当処遇を訴える告訴のニュースを見ていてだまっていられなく・・・。
まず疑問なのは起立しない人は唄ってもいないでしょうとゆう前提で・・・国が定めた規定に沿って教育活動が行われるその場所で国歌を否定する姿勢の根拠は何だとゆうのでしょうか。各人主義主張や支持する思想はあれど、国とゆうグルーピングがあることから地方自治体や職業団体や企業が二次三次的に発生しうる現実があることを知らないのでしょうか?ましてや公立学校やその教員などが国の存在を否定するような態度を許す理由があるのでしょうか?
最新の裁判の結果を聞いてどうではなく、裁判以前であり、起立して斉唱するのが当たり前だろう。世界中のどの国でもそうされてることをどう説明するのか!右や左の問題ではなく、国歌は起立して斉唱するのがワールドスタンダードであること!それ以外の何物でもない、以上。なのではないですか?
たぶん、日本の左翼活動の原動力や主題は、戦中の極右翼勢力による歴史上の悲劇に対する反対意思表示でしょう。
軍内の一部の極右翼思想グループの狂信的な好戦思想が軍部の支持系統を掌握したために日本は戦争一直線に走り、中盤から終盤にかけて敗退してきたら生命を賭して愛国の意思を表現することを強要された、狂気で無作為で不毛な時代があったことが大きい。
あと、関東大震災やもろもろの異常事態のときに「国民」の定義を一部の狂信的な向きが曲解して被差別民衆を不当差別したり弾圧したことも上記の極右的勢力や思想ありきでしょう。
これらの問題に対する反対運動として戦後の左翼思想は発生〜展開されてきてるのではないかと思います。のちの学生運動や各地での抗争へと形を変えます。
ひもといていくとそのような運動勢力が台頭してくるのは当然です。また、活動の自由も保護されております。
が、何を間違えてこんにちの意味不明でわがまま放題で成果を何も得ないような左翼活動になっているのでしょうか?やってる方々には自問していただきたい時期にあると思うのです。
言いたい結論は、「じゃあ、あなたがたが推し進める運動や思想が日本での政権政党なり第一次的思想グループになったとして、国家をどう形づくって運営したいのか」知りたいのですが、何かちゃんとしたお考えがあるのでしょうか。ないと思います。
ただの反対声明、反抗的活動に執心してるだけで次に何も生み出せないタチの悪いヤンキーのようなことやってるだけではないのですか?
純粋な左翼思想もあるでしょうが、時を重ねる間にそこに利益を狙う輩や反国家的な輩が同胞になりすまして意味不明な国家転覆の足がかりにしてる実態もあるでしょう。その実態が白日の下に晒されたのが民主党政権のいまの姿に思えます。それに対して「あ、野党ってもんく言ってるだけで責任とらんでいいし有権者には次こそ次こそ…と言っとけばいいわけだし」と楽を覚えて骨抜きになった自民党もどうかと思いますがそれはさておき。
最初に戻ると、そんな裁判で開き直ってるその職業の団体など、人数を束ねて活動してコドモへ直接現場で洗脳を目論む卑劣極まりない集団、何が卑劣かって、国から給料取りながら天につば吐くような運動してるのですから。彼らの言い分はきっと「譲れない絶対思想なので国家形成の根幹である次世代以降の国民育成の現場最前線で職能を生かして活動してる」「税金から成る給料を我々が反対活動しながら取得することで国力を効率よく吸い上げてる」ようなことでしょう。せめて私立の学校でやってくれませんか、おれの税金使わないでといいたい。
まぁとりとめなくなってしまうのですが、あなたがたはそのがんばってる活動の趣旨や得るべき結果が何かを分かってやってますか?とまずは言いたいのと、そもそもの近代左翼思想は極右翼的戦争事由を言い訳に形作られた意味のないものではないですか?と問いたい。極右翼は戦後表舞台から排除されて、こんにちの保守思想や政権はそれとは全く違う「戦勝国に躾けられたなさけないくらい行儀のいい」それですから、左の方々が敵対してる相手など妄想に近いでしょう。左翼テレビ局が数年前に元学生運動家に取材して当時の運動活動の趣旨や原動力を問うたらじっと考え込んで「何もなかった」「何かに力をぶつけたかった」程度の証言を引き出してる、左局がですよ。その程度のことではないんですか?そんなことを教育現場にいたずらに持ち込んでしかも組合活動にばかり執心してる給料泥棒が訴える正義って何なのか知りたくてしょうがないのですわ
わたしの周りではこんなおかしな人らは見当たらず、また、受けてきた公立学校での教育も至極行儀のいいしゃきっとしたもので尊敬できる先生が多かったので、式典で国家を知らん顔してる変な教員がいる世界がちょっと想像できないとこともあります。

危険思想その2 | comments(0) | - | | ログピに投稿する

越の雪中梅 〜森八大名閣〜

義母からいただきました。
毎日森八大名閣の前を通って事務所に行き来してますが、自分で買い物に寄ったことはありません。福井では大きい部類の和菓子屋さんなのでたま〜に寄ってみたくもなるのですが、行きも帰りもたいがい道を急いでるので訪問してないとゆう有様です。

越の〜と銘うってるところから、たぶん、そうではない「雪中梅」がどこかにあるのだろうなと想像されます。わたしの目的は目の前にある美味しいものを美味しくいただくことだけなのでそんなことの裏取りはだれか他の人にまかせるとしましていただきました。

一見、ありがちなお餅のお菓子ですが、中にはあんこに包まれた梅のシロップ漬けが「種ごと」入ってます。種ごと…が大事だと思いました。食べるのにはちょっと面倒でも、絶対種が入ってるほうが美味しいんじゃないかと思いました。外見が白くて中が赤いことから、お祝いの席にもいいでしょうし、国旗のコーディネーションとも同じなのでいろんな遣いみちがあるように思いました。いざそのような遣いみちがおとずれたらぜひ買いによってみたいと思いました。

和菓子、羊羹 | comments(0) | - | | ログピに投稿する

写真集「一乗谷」

新潮社刊、2200円税別

福井市の観光キャンペーンで制作された写真やコピーが写真集になって発売されました。
そもそもは観光誘致のポスターとして形になったものでした。大胆なグラフィックデザイン、禁じ手じゃないのかと思えるようなコピー、藤井保氏の素晴らしい写真のポスターが都会で駅貼りされてたので見たことある人も多いと思います。
大変評判がよく、また、実際の集客数も大幅増になったことで・・・かどうかは知りませんが写真集とゆう形になって手元に置けるようにしてくださったのはありがたいです。
元の制作のプランは、福井市(役所ですわ)が地元の代理店や制作会社やクリエーターに何の相談もせずに伝手をたよって有名な制作監督である佐々木宏氏に話を持ち込んだことにあります。このやりとりは地元新聞でも取り上げられ、「(高額である制作見積もりであるが)彼らへの依頼相場より破格で受けてもらえた」ことを手柄な土産話ぐらいのつもりで会見してたことに、納税者であり地元で広告制作に携わる仕事をしてる者であるわたしなどは「果たしてどうなのか…」と当初訝ってみておりました。
といいますのも、このような県外へ反応を求める誘致ものの制作は以前から数限りなくおこなわれてるはずで、見聞きしたカンジですと、何を提案しても超保守的な決裁方面に一蹴され手直しを繰り返させられ結局いつも同じような訴求力の欠片もないものになっておったといわざるを得ない姿があるのです。
役所の中の誰が思いついたのか、この有名制作チームへの依頼は地元の業界関係者のやっかみと負け惜しみを買いつつ、十分以上の成果を得て数字的な結果も出したのでした。
役人だって人の子なので、地元で業界関係者の知人友人がいたり貸し借りがあるはずなのにすぱっと切り捨ててばくちに出たその思い切りは賞賛に値すると思います。
こんなカンジの所感をもって、わたし自身は当初半信半疑でしたが、掲出されたポスターを見て、「素晴らしいキャンペーンになった、投資は回収できたのではないか」と驚き&感激しました。
監督された佐々木宏氏は犬電話のCM制作で有名でして、時を同じくして犬電話の舞台が一乗谷になったことは無関係ではありません。安く請け負った仕事の穴埋めに連続もののCMの舞台を一乗谷にもってきつつ、全国区の人気CMに登場させることで福井市行政から請け負ったローカル制作にミラクルな相乗的成果をもたらすとゆう、もはや「利権」に近いような権力をもっていいとこどりでみんなが喜ぶ荒業をやってのけたのです(あくまで私見)。それは地元の制作チームでは逆立ちしても無理な仕事です。
こんな裏話もあることで、地元で腕に覚えがあるクリエーター(この呼称すらこっぱずかしい死語だと思うのですが…)はますます態度が硬化して「予算も十分に落としてくれないのに特権階級なチームと比べられてもねー」とスネている向きもあると思います。そんな人には「お帰りはあちらです」といいたいですわ。
この写真集で展開されてる景色は明らかに地元民じゃないから見えるビジュアルなのです。それでいながら、その鮮度を失わないまま周到なリサーチと準備をもって撮影や制作を遂行されてる尊敬すべき制作物です。この制作チームは、だから、どこから依頼を受けても、どこを取材しても同等の見事なつくりものをするに違いなく、一地域で制作を生業としてる我々は彼らの視点や制作のぬかりない玄人さに注目しなければならないのです。できないやつに誰が仕事なんか頼むでしょうか?ってことだと思います。
こんな素晴らしい写真集が自分の地元を題材にまとめられて出版されたことを幸運に思います。得がたい教材です。
我々だけでなく、地元でいろんな人に見てもらうべき、知ることの多い本だと思うのですが、役所は何を思ったか、3千部しか刷らなかったうちの2千部を図書館や公共施設に配置するために買い上げて残り1千部の多くを大都市部の大型書店に卸したそうなのです。地元の人で買って手元に置きたいと思ってる人が多いだろうに・・・と思いつつ、「都市部で買った人が福井に来てくれるから」と安易な皮算用してそんな配本した小役人を恨めしく思います。見た人が福井に来てくれる作用はちゃんと本来のポスター掲出で果たされてるのですから。こうゆうとこが詰めが甘いんでしょうか・・・微妙に残念です

メモリ不足です。 | comments(0) | - | | ログピに投稿する

今年も大事に乗っていきたい

940、今年最初の工場入りはオイル交換とゴムブッシュ交換。
オイルは「まったく私としたことが!」一回分を失念してしまい、前回から約1万キロも走ってしまっていたのに気づいての交換である。エレメも換えるべきだが注文の日数も待ちたくないので今回はオイルだけやってもらって正常なルーティンに戻して次回やってもらうことにした。思えば、5千キロ相当の手前で昨秋の大工事をおこなったのでオイル交換のことをすっかり忘れていたのでした。
工場ではすっとぼけようと思ってたのですが、オイル抜くと
「あれっ、今回少ないな」
とかおっちゃんに言われるのでバレバレなのでした。事の次第を話すと笑ってましたが。
今回はオイルだけでなく、オルタネーターにあるゴムブッシュを一個交換してもらった。
この部品は昔のボルボ定番の消耗部品のひとつで、わたしの940は3個使われてるそれの1番手前のやつだけがやたら傷むので数日に一回のボンネットチェックでは必ず注意する場所です。ベルトのテンションに引っ張られるようなカンジで変形していきます。

この場所のを1番、向こうのを2番、下の見えないトコにあるのを3番と勝手に呼んで管理してますが、車を買って半年後に1番がやられてきたので3個いっぺんにIPD製の青玉に換えました。購入店の推奨でしたが、ゴム製の純正品に対してポリカ製のこれは明らかに頼もしいです。その後、1番だけを一年前に換えましたが、使用感としては社外品であるデメリットを感じずいいことしかないように思います。値段がちょっと高いか。寿命はウチの使用環境で倍に伸びてます、が、それでも1番玉は1年が寿命です。
このごろ、始動時にベルトの鳴きがあるので1番玉の劣化と因果関係があるのではと思ったのでおっちゃんに聞いたらそりゃー交換だといわれた次第です。古い人?なのでベルトのテンションとか基本的なことには厳しいのです。
それにしてもこの頃、工事時のライト持ちはフツーにわたしの仕事になっております。やりながらいろいろ教えてもらえるのでありがたいですが。
今年も転ばぬ先の杖をテーマに管理整備に注意していきたいですが、お小遣いにヨユーができたり税金がたくさん戻ってきたらスモールライトレンズとテールライトレンズを新調したいです。スモールはだいぶ薄暗くなってきたし、テールもパッキンの腐食で角っこや隅が黒ずんでおります。これらはコーティングもワックスもしようがない部品なので悪くなるのは仕方ないのですが、新しく交換したらさぞしゃきっとしたアピアランスになるだろうと思うだけでわくわくします。スモールをホワイトレンズ、テールはノーマルの組み合わせが940にはとてもクールで風格も上がって見えるので交換もそのままの組み合わせで考えております。

嗚呼940 | comments(0) | - | | ログピに投稿する

海岸方面へ

とある施設の撮影で越前海岸へ、アマグリデザインの金谷さんと行きました。

氏を知る人で、一年以上会ってない人がこの写真を見ても誰か分からないでしょう。そう、そのまさか…でして、見た目この倍は軽くあったタテヨコが同じくらいの大きさに見えたあの金谷学さんその人です。140〜150キロあったマックス体重を約半分まで減量させた結果この姿です。
70数キロ落としたってことは大人一人分なくなったのですから、「人ひとりいなくなった(野尻昌明さん談)」わけです。それでいて臓器の数や生命維持に必要な器官の数や機能はそのままなので不思議なカンジがします。要するに、脂肪分に関してゆうとたぶん半分以上減ったと考えないと計算が合わないわけで、そりゃ〜もう自分の体におきかえると想像できない世界であります。大きかった時代も普段の暮らしとゆうか呼吸や日常生活が苦しかったわけでなく、半分になった今も別段ストレスがないとゆうのでやはりわたくしなどとは次元がちがう身体能力の持ち主なのだと思います。なんか、見方によっては神に近いのかも・・・とか
ソツなく現場をこなし、お昼前から帰路に。せっかく海のほうに来たので街に戻る前にお昼ご飯食べて帰りました。
たかすのファミマの隣にある五右衛門へ。わたしはあまり体調いいわけでもなかったので小ぶりでリーズナブルな日替わり定食を食べましたが彼はお昼御膳なるものを食べました。

午前ではなくすでにお昼をまわってましたが、お昼御膳。これ1260円は悪くないんじゃ?なカンジでした。ボリュームはありそうですが、魚介類とさっぱりしたものとおそばなので彼のおめがねにもかなったようです。ほんとは2000円のやつを食べたかったそうなのですが、年明け始動早々でまだ自分にご褒美を出すようなタイミングじゃないので見送ったとのことです。正解っ

反省会 | comments(0) | - | | ログピに投稿する

新年明けまして腰痛でございます

新年。。。とゆうより暮れから痛かったのが元旦ぐらいをピークに痛いまま3が日を過ぎまして、かかりつけの鍼灸院が営業開始した4日から毎日通って回復養生中です。世間様はなんですか、正月休み明けも早々に3連休とか・・・うちは治療&養生で半分になった仕事率をカバーすべくフツーに事務所に通っております。さいごの9日月曜は茶道教室の初釜を楽しませていただきますが。。。
腰痛に苦しんでおられる方はたくさんいると思います。治療法や回復手段も各人各様、主義主張もあり絶対回答がないのが腰痛だと思います。
体質にもよるだろうし、住んでる地域で可能な治療手段でも違いが出るはずです。
たとえば、ウチの実家の兄弟や父などもお正月に同様に腰痛のようでしたが、「一度ぼくが通ってる鍼灸院で受けてみては」とは言えない事情があります。
通院にクルマで片道1時間弱かかるのはどうかと。腰痛にクルマの運転(や、着座)はよくありません。乗り降り痛いのなんの。せっかく治療受けても家に帰るまでに「3歩進んで2歩さがる」ようなカンジになっないでしょうか。あと、ウチの先生は深く鍼を刺すので施術後の代謝活動が強烈なため安静を求められ、小一時間ヨコになってないといけません。家まで眠くならずに帰るのは無理だろう。・・・などの事情で、連れてきようがないのです。あと、東洋医学の治療は信頼関係が非常に成果を左右する(私見)ので、誰でも紹介できるもんでもありません。ちゃんと先生のゆうこと聞いて自ら治療効果の増大につとめなければ怒られます。
自分のことに戻りますと、その後の回復は順調でございます。まだちゃんと腰を曲げられなかったり、クルマの乗り降りに慎重を要しますが、3が日の苦しみを思えば飛躍的な回復です。
が、いつまでも半日治療と睡眠に費やしてもいられない時期にさしかかってきます。昨日なども朝そろそろ鍼灸院にいこうかと思ったら電話が鳴って「晴れ間が出てきたから急遽撮影したい」とのオーダーが。腰いたくて医者にいきたいから勘弁してとはいえません。次に段取りがついて天気がいい日など冬の福井では誰も約束できないのですから。
一週間も重いもの持ってないのに撮影道具積んでいきましたよ現場。結果から申せばほんとにぐきっと来なくて無事に帰ってこれてよかったです。ただ、さすがに遂行中はだるさがあり、気を引き締めるのに苦心しましたが、何とか無事つとまりました。
さらに幸いなのは、降雪がさほどでもないことです。除雪作業を強いられると状況は一変しますから。ほんと地味〜にありがたさを感じる年のはじめです。

反省会 | comments(0) | - | | ログピに投稿する

新年あけましておめでとうございます

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
全国的にみても大雪や事件事故で水をさされることもなく、おおむねおだやかなお正月だったのではないかと思っております。
年明けぎりぎりになって指名手配犯が出てきたり、石垣島のヤル気満々なおじさんたちが魚釣島に上陸して中狂をかんかんに怒らせてたりしてとゆうくらいの多少のことはあったようですが、悲劇につながるような展開では(今のところ)ないので、お屠蘇のアテぐらいのニュースとやりすごして暮らしておりました。
大好きな箱根駅伝もひとつの時代の区切りになるような内容で感慨深いものがありました。こちらも東洋大学の優れた身体能力と根性の方々の実力もさることながら、おだやかな気候気温に下支えされて大幅な大会新記録が生まれたと言っていいのではないでしょうか。まぁ、それくらいおだやかなお正月だったと思うのです。
わたしは。。。といいますと、暮れの28日ごろから腰痛に悩まされ、悶々とした年末年始を過ごしました。日に日に痛みが増してきて、元旦にはクルマの運転や乗り降りが大変しんどくなりまして、とほほな休日でありました。休日であってよかったのですがね、現場かまえてるのにこんな体調ではしゃれにならないので。仕事始め(通例的に)の今日からしばらく、午前中は鍼治療と休息に専念して半日稼動で滑り出したいと思います。
まずは1日、海のほうにちょろっと写真撮りに行った帰りに佐佳枝廼社に初詣に寄りました。

ここのでかい絵馬は漫画チックなので毎年楽しみですが今年もなかなかでした。辰(龍)は干支で唯一実在しない動物モデルなので、図案化するときの解釈に幅が出て期待も大きいのですが、日本昔話ふうにソツなく描かれてました。おみくじは自重的な内容をもって中吉をひきました。なんでそんなに的確に当たるんやろと思うくらい的を得ていて頭を垂れるばかりです。今年はいい子にしてます。うそ。
2日、嫁さんの実家にお呼ばれしてまいりました。義父お手製の肉料理が毎回ハイライトですが、今回は初のチャーシューを楽しませていただきました。塩味がピリッと効いてさっぱりしたチャーシューを厚切りでいただく贅沢はほか(お店とか)では味わえません。我々はもちろん、義母、義弟たちみんなうまいうまいと食べてって写真撮るの忘れました。お屠蘇でご勘弁願います

自分ではとても買えないお酒を毎年振舞っていただいて感激です。この家のようにおせちにオリジナルな肉料理が入ってる食卓にはまさにぴったりです、黒龍しずく!腰痛もひととき忘れていい気持ちに酔わせていただきました。
3日、親戚周りもおわり、嫁の休み最終日とゆうことで、毎年嫁の希望でおでかけする日です。が、わたしは腰痛で寝込みたい気分なのでヤル気なかったのですが、北陸らしくない晴れ間も見たいとゆうので名古屋のノリタケの森にでかけてきました。

天気はいまいちでしたが、雪がなくカラッとした空気はやはり東海地方のそれです。ここは名古屋駅からも近い場所に意外なほど広い敷地の工場跡見学施設でして、軽く半日は楽しめる内容で面白かったです。ノリタケ・・・は陶器のノリタケのことで、まぁ、ここの地名が則武なのですが、日本碍子やNGKなど聞きなれたブランドも同じく居を構える、陶器の名産地だったのです。腰が痛いのでのろのろ歩いて見学するにはちょうどいい内容でした。駅から近いのでもちろん鉄道も便利ですが、大きい道からも近づきやすいので車でも便利です。
実にありふれた、おだやかなお正月でございました。普通がいちばん

家庭我報 | comments(0) | - | | ログピに投稿する

年の瀬らしく

昨晩は友人の会社の忘年会に呼んでいただけました。

銀行に通帳記入に寄ると、いつも入金が遅れがちな長いおつきあいの或る先様から入金があったりして、そんなの見るとどこも大変にやりくり苦心してるけど餅代には間に合わせないと。。。と思ってくださってたりするようなお気持ちがみえかくれしてほっこりさせられます。ウチもまわりのお支払先に迷惑かけずに年を越せそうでほっとしてます。
今年は近年もっとも悪い実績に甘んじそうで、「褒めて育てる」タイプの会計士の先生からも怒られるんじゃ?と覚悟してるのですが、世界的に不況といわれる中、わたしなりに思うことがあります。
仕事の件数実績や売り上げが落ちるとゆうことは、社会からの必要度が落ちてるとゆうことです。呼ばれる用事がないってことですから。リストラや転職や夜逃げなど対処方法は各人各様でしょう。わたしは基本的に注文を待つ仕事ですが、呼ばれる用事が減るとゆうことは、事業や企画に必要とされる魅力を表現できたり提案できなくて(社会に対して)申し訳なく終わる一年との反省があります。
景気が悪いから仕事がないとか取引先がバカだから仕事を出さないと思ってはいないでしょうか?消費税を上げれば税収が上がり景気回復につながると浅はかに考えてる政府と同じレベルですよそれでは。政治にはもはや何も期待できないので、我々リアルに社会で競争、共存してるものたちで高い理想で自らの力不足や問題点に注目して解決していく連鎖で少しずつ機運をあげて景気全体を持ち上げる努力がいまは必要に思います。
先に確保できる利益を要求するのではなく、自腹を切って提案や研究に勤しみ、社会や周辺が潜在的に求めてるはずの未着手の需要を目覚めさせてビジネスにつなげ慎重に成長させるような「リスクを先にとってしかるべき信頼関係の礎を築く」ことが大事になると思います。
わたしはこの一年、直接的な受注仕事の方面への対顧客的なプレゼンスを別段示さずに過ごしましたがその間に「今年でなければできない」旨の撮影活動に時間を使いました。何年後か分かりませんが後の地元社会に必要とされる写真の撮影に専念したつもりなので、台所はかちかち山ですが理想の部分では本意に沿って充実した一年を過ごせたと考えております。
成功事例とか勝ち組負け組の意味そのものが来年にかけて変わってくる時期ではないかと想像します。あと数日、来年に向けてよい年の瀬をお送りくださいませ

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